どんな人に定額制コンタクトレンズはおすすめ?

普通にコンタクトレンズを買うのと定額制コンタクトレンズを利用するのはどちらがお得になるのでしょうか。ここでは定額制コンタクトレンズにする方がお得になる人はどんな人か紹介します。
まず、定額制コンタクトレンズのサービスを提供している企業は数社ありますが、だいたいは使い捨てプランとハード・ソフトタイプという二つのプランを持っています。
使い捨てプランの場合は入会してから数カ月ことに新しいコンタクトレンズをもらうことができます。一方、ハード・ソフトプランの場合は1年ごとに新しいレンズをもらうことができます。
また度数が変わった時や目の症状に合わせてその都度、使用者の状態にあったレンズがもらえます。
そしてレンズが割れたり、傷がついたときは無償交換してくれ、紛失してしまった時は5000円ほどで新しいレンズが手に入ります。
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これらの特徴を見てみると一番お得に購入できるのは、使い捨てでないコンタクトレンズを使用していて、なおかつトラブルが多い人と言えます。
なぜなら使い捨てレンズの場合は普通に店頭や通販で購入するのとあまり値段が変わらない、もしくは定額制ではない方が安い場合もあります。ですから使い捨てコンタクトレンズの場合の定額制はよほど忙しくて買いに行く暇がない人以外はお勧めしません。ネットでのコンタクトの購入も便利ですね。コンタクトのネット購入はエースコンタクトで注文をしましょう。安くて安全です。
コンタクトレンズを割ってしまったり、傷をつけてしまう人は定額制コンタクトレンズがおすすめです。使い捨てでないレンズは片目で1万円以上する場合も多いので、無料で新しいレンズがもらえるのは安心ですよね。もしもの時に備えて保険のように考えると一番分かりやすいです。
今まで何度かコンタクトレンズを破損してしまった。そしてレンズの質にこだわりたいから使い捨ては使いたくない人は定額制コンタクトレンズをぜひ検討してみて下さいね。
定額制コンタクトレンズは今は数社取り扱いがあるサービスです。ここでは一番認知度が高いメニコンが提供しているメルスプランについて詳しく説明します。
簡単に言うとメルスプランとは月々1,800円からの定額料金を払うことでコンタクトレンズ代が不要になるというサービスです。つまりコンタクトレンズを購入するのではなく会費を払ってその間はいつでもコンタクトレンズの種類や度数を変更したり万が一傷つけたり破損してしまった時は新しいレンズに交換できるというサービスです。
2001年に誕生にしたこのサービス。コンタクトレンズ使用者が日頃抱えていたこんな悩みから誕生しました。「少し傷がついたかな。でも新品に買い替えるのは大変だからこのまま使い続けよう」、「見えにくくなってきたけど、もったいないから我慢して使おう」高品質なコンタクトレンズは高価なものです、だからこそ少しの目の不調や傷を我慢して使っている人が多いと気付いたメニコンはこの定額制コンタクトレンズサービスを開始したのです。
2013年にはメルスプランの会員は100万人を超えたそうです。ただの定額制ではなくメルスプランの一番の特徴は対話を大事にするということ。眼科や加盟施設で目の相談をコンタクトレンズを取りに行くたびに出来るから、自分のライフスタイルにぴったりのコンタクトレンズを使用することができるのです。
コンタクトレンズは高度管理医療機器です。正しく使うために眼科医の適切な処方や診察、そして気軽にアドバイスをもらえる点で支持を集めているようですね。

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